パチスロ新世紀エヴァンゲリオンについて質問です。
パチスロエヴァンゲリオンはホールに出たばかりの頃は、『財布に優しい台』といううたい文句があり、1,000円あたり平均45ゲーム周り、レギュラーボーナスを引いても100Gのチャンスタイムがあった。
しかし、『パチスロ 新世紀エヴァンゲリオン~まごころを君に』
はレギュラー自体コインが50枚にチャンスタイムが50Gしかない。
しかも、”レギュラー”と”黄色7”という組合せが多い。
1,000円あたり、平均32ゲームくらいしか回らん!!
その続編もほとんど同じ仕様で、財布が悲しむ台へと変貌をとげた。
ビスティーの狙いは、五号機から新世紀エヴァンゲリオンをホールの看板機種といたかったのか?
どう思いますか?
財布に優しい、とか遊べる、とかいうのは5号機初期のキャッチフレーズですね。
あの頃はまだ4号機もおける時代だったので、4号機との差別化を図るためにそういうキャッチフレーズをつけたと。爆発力じゃあ、ストック機に勝てるわけなんてないですから、全く逆のベクトルで行ったのでしょう。まだその頃は5号機初期なんで複雑なシステムも無理でしたしね・・・
で、まごころの頃にはもう機械割が高い機種、爆発力のあるART機種も登場していた時代ですので。5号機当初の「財布に優しい」とか「遊べる!」というキャッチフレーズを無視した台は沢山出ていましたから
エヴァシリーズも、機械割りをちょっとあげ、BIGボーナスを一律350枚から400枚と250枚にすることによって波を荒くしたと。
別のもう時代が変わり、状況も変わったんですから当初のキャッチフレーズを頑なに守らなくてもいいかと思いますよ
初代からまごころへは、確実に進化したと思いますよ。設定判別要素が初代は通常時のベルとスイカだけだったのが、通常時・ボーナス中・レイチャンス中のはずれと多くなり、赤七青七での偶数奇数設定6の判別も素晴らしい。
小役との重複当選により初代はチェリーナビでチェリーが揃ったら期待度0%だったのが、まごころはチェリーナビで揃わなきゃ当然確定ですし揃ってもボーナスの期待が持てたというのは嬉しい進化です
また、初代の特徴であった「リーチ目至上主義」がきちんと継承されたのも最高です。赤七の上の黄七も見事な進化です
小役カウントによる設定判別の有効性を世に知らしめた機種の筆頭ですから
チャンスタイムも、50Gに減りましたがそのRT中のはずれ確率に結構大きな設定差をつけていますので。REGが来てもがっかりせずにむしろ「ようし、はずれ引くぞ!」とやる気になれました。枚数ゲーム数は減ったがそれに変わるものはあるかと
それにより、未だに5号機屈指の名機と名高い。それがまごころです
千円あたり32Gしか回らないのは、ただ単に設定が1だっただけで。きちんと設定6を打てば小役確率は高いのできちんと回りますし、赤七青七確率も高いですしね。
設定1で財布が悲しむのは、どんな機種でも一緒ですよ。設定1で財布が喜ぶ台なんて店側置かないでしょメーカー作らないでしょ。財布が悲しむような台を打った打ち手に問題があるのかと。
約束は、ちょっと進化に失敗しましたけどね。というか、まごころの時点でもう完璧すぎて進化すべきところがほとんど無かったというのが正しいのかと。約束単体で見れば、判別要素も多くスペックも高い優秀機ですので
父親が物凄い名人とかだと、その息子がどんなに腕の立つ職人でも比べられて評価が落ちるというのはいたし方が無いことですからね
約束も、きちんとホールの看板機種にもなりましたし、高設定を探し当てる価値は十分にある機種ですからね。名機とは言いませんが、優秀な台です
さあて、次回作はどうなることやら・・・
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